新潟夢幻会
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これぞ黒鯛
仕事に追われストレス・疲労も真っ只中。
挙句の果てに趣味の釣りもサイズにサッパリ恵まれないこの頃・・・。
何を思ったか突然第2のホーム「清水」に行くことを決意しました。
今回はあまりにも突然で会友にも黙っていましたが、あそこでの原動力が私には無いんで道具を持つ2名から借りる為に事情を話した。
でもまだ道具が足りないので現地の師匠にメール・・・何と!その日は休み。
理由は2つ位ありますが一番はなんと言っても「型」
このまま2008年を年無しを釣らないで終わるつもりは無い。
地元新潟ではこれからの時期アタリの数は出せても釣ってみれば30台の群れ。
数思考なら地元で十分ですが、型に喜びを感じる私は一発逆転で清水へ。

初日
この潮の高さ・透明度では数年通っているので厳しさは解っています。
オマケに餌をとる手は思ったより低い水温を感じた。
移動を重ねても魚が全く見えません。
餌のフジツボ(100円大)もそのまま帰ってきます。
ただ浮き板を無理やり足で広げその間に餌を落としたら着低後に硬い竿を2度大きく叩いた。
思いっきりアワセたら餌が半分になって帰ってきました。
雨も午後から降り始めたんでこれで初日は終わり。

2日目
私は師匠達とは別行動をとり護岸からの釣りをすることとなった。
知る限りのポイントを探れば数匹は浮いている。
でも餌を落としても全くジッとしたまま動いてくれません。
干潮からの潮の上がり始めしか竿を出せる時間が無いのにこの喰いの無さ。
でも師匠は前日から言っていました「釣れると思って落とすこと」
別行動をする時も何気なく「あそこでも釣れるよ」と。
でも信じる気持ちも揺らぎ始めた頃、1隻の船だけが船底までが深くなっている事に気付きました。
浮き桟橋と船の間に餌をチョイ投げで入れましたが静かに餌は落ちて行きます。
のはずが完全に道糸の角度が真横になり間髪居れずアワセた。
欲半分が丁度良いのか紛れも無い黒鯛の引き。
こいつだけはっ!!
ぺナちょこの竿では魚を止めることは出来ません。
出来ることは糸を思いっきりくれてやる事と竿を海中に突っ込む事。
止まったら強引に寄せれるだけ糸を巻き、再度突っ込んだら糸を出すが1分位は続いたと思う。
時間的に魚の体力も衰え始めただろうと思い強引にリールを巻き始めた。
途中完全に糸が巻けなくなり何処かに引っかかった様子。
何をしても外れず一か八か糸の方向を変える為、悪いのは解ってますが船の上に飛び移った。
でもまだ外れなく、今度は糸を緩めてみたら魚が沖に動き出した。
外れてしまえば後はこっちのもんだと思っても竿のペナッぷりで浮いてこない。
おかしいなぁと思い糸を巻いていけば重量はある。
徐々に魚との間合いがつまり始め白っぽい魚体が確認された。
40位か?なんて思ったけど顔が水面を割った時、間違いに気付きました。
焦るタモ入れは見事に1回目は失敗(爆)
2回目で魚は私のものとなり測定もせず師匠に電話。
電話を切るなりその魚を見た運送業の人と測定。
ジャスト50㎝に今までの苦労は忘れてしまいました。
私はその運送業の人に「嬉しい、嬉しい」の連呼で大変ご迷惑をお掛けしました。

後は師匠の現認をしてもらう為、魚を繋ぎタバコ吸う。
なんて美味い1本なんだろう。
師匠達も来てくれて記念撮影も済ませ旅の幕を閉じた。
また師匠のお陰で獲れました。
いつになったら実力で獲れるんでしょうね。

師匠!有難う御座いました。
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by mugen-kai | 2008-11-26 17:37
なんとか
仕事上がり釣行41㌢でした。
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SAKANAYA
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by mugen-kai | 2008-11-10 17:57